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残念な事件

2010年09月01日
昨日、夜のニュースで有名コントラバス演奏家宅に忍び込みコントラバス、弓など数点を盗み出した男が窃盗の疑いで逮捕されたと聞いた。
容疑者自身もコントラバスを習っており、この演奏家のホームページなどで紹介されていた所有の楽器を観ているうちに欲しくなり犯行に及んだと報道は伝えていた。
















小生のベース、もうかれこれ20数年前に製作してもらった比較的安価の楽器である。










使用しているうちに年期も愛着も湧いている。
















小生、左利きなものでベースも当然レフトハンドモデルで特注の楽器である。














だから右利きの他人のベースは、あっても自分にはまったく用を足さないのだ。

















たとえ安価とは言え、もしも盗難に遭いベースがなくなっては今後すべてのライブパフォーマンスは出来なくなる。











小生の場合、無くなればとりあえず代用ってのも出来ない。












自身の手足みたいなものだ。













そんな大事なものを横取りしただなんて事を聞くと、その自分勝手な容疑者の行為が許せなかった。













拙者には気持ちがよくわかる。
























おなじ楽器の奏者として残念だった。













しかしこの盗難に遭った演奏家、ニュース映像を観たが、たくさんのコントラバスを何台も所有されていて、小生にしたらまこと羨ましい限りである。













個人で楽器やパーツの輸入販売もしているらしい。













個人的には、あまりネット上で自身の所有物を紹介しすぎるというのは、他人からは自慢に映り兼ねぬし、今後もこういう輩が出てきかねない点からも如何なものかと以前から思っていた。











他人から愛着のある自身の楽器について、あれこれ言われなくないのも正直あるからだ。

















楽器プレイヤーの皆はこの事件どう思うだろうか。













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